Confession For Exist

生きること。それは日々を告白してゆくことだろう。

創立記念日

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今年初めて会社の創立記念ということで記念品としてお菓子を頂いた。何周年という区切りのよい年というわけではなく、今後も継続的に行っていくらしい。数年前にはこんな風に設立した日をお祝いする日がくるなんて想像もできなかった。良い会社になったものだ。

簿記学習日記 - 2日目

経営成績

経営成績とは、一定期間の収益および費用ならびに利益または損益の状況をいう。この経営成績は、一定期間に得た利益または損失がどのような原因でいくら生じたのかを示しており、利益または損失は一定期間の収益と費用の差額として計算される。

収益 ー 費用 = 利益

利益には様々なものがあるが、一定期間のすべての収益とすべての費用の差額といて計算される利益を当期純利益という。

  • 収益(資本が増加する原因)・・売上、受取手数料、受取利息など
  • 費用(資本が減少する原因)・・仕入、給料、広告宣伝費、水道光熱費、消耗品費、支払手数料、雑費、支払利息など

損益計算書

損益計算書とは、収益と費用を対比させ、当期純利益を表示し、一定期間の経営成績を示すための書類。

当期純利益は収益と費用の差額を求められてるため、収益の金額と費用および当期純利益の合計金額は一致する。これを損益計算書等式という。

費用 + 当期純利益 = 収益

収益に比べて費用が多い場合には当期純損失となる。

簿記一巡の手続き

日々発生する取引を記録し、その記録に基づいて、経営成績や財政状態を明らかにするための手続きが必要。

日々の手続き

取引ー(仕訳)→仕訳帳ー(転記)→総勘定元帳ー(集計・検証)→試算表

決算の手続き

決算整理前試算表ー(決算整理仕訳)→決算整理後試算表ー(帳簿の締切り)→損益勘定など→損益計算書

   →貸借対照表

取引

企業の資産、負債、資本、収益、費用に増減変化をもたらすあらゆる事象を簿記では取引という。

取引の記録方法

企業が所有している財産は、取引が生じることにより内容が変化していく。簿記では、この変動の結果を明らかにするために、勘定に記録して計算する。勘定は現金、貸付金、借入金、受取手数料、給与など具体化、細分化した上で記録・計算されるが、このような勘定に付された名称を勘定科目という。

勘定では、̟⊕̠⊖の符号を用いて増減を記録するかわりに、記入の位置を左右に分け、増加と減少を区分して記入を行う。

勘定の左側を「借方」、右側を「貸方」という。

勘定はT字形しているところから、T字形勘定という。

勘定

貸借対照表関連

  • 資産の勘定・・現金、貸付金、建物、備品、車両運搬具など
  • 負債の勘定・・借入金など
  • 資本の勘定・・資本金など

損益計算書関連

  • 収益の勘定・・受取手数料、受取利息など
  • 費用の勘定・・給与、水道光熱費、消耗品費、支払利息など

総勘定元帳・・勘定科目別の記録、計算を行うための帳簿のこと。

勘定口座・・総勘定元帳に設けられた勘定のこと。

勘定の記入法則

  1. 資産の増加は借方、減少は貸方に記入する
  2. 負債の増加は貸方、減少は借方に記入する
  3. 資本の増加は貸方、減少は借方に記入する
  4. 収益の発生は貸方、取消は借方に記入する
  5. 費用の発生は借方、取消は貸方に記入する