Confession For Exist

生きること。それは日々を告白してゆくことだろう。

C調言葉で野次馬気分(2)

  • 逃げんなよ笑 - ishinaoさん編2 from highbiscus
  • オレオレ著作権 (2)from いしなお!

highbiscusさんからのコメント通り熱いですね。ただ熱くなりすぎてsb話<著作権の定義に比重が寄ってしまっていてオーディエンスはついていけなくなってます。もともとhighbiscusさんもishinaoさんが俺のプロレス観をすんげぇ批判して、ソフトウェアデザインの創作性とか著作権とかそっちでねちっこくやるのを希望しまくるので、しゃあないから乗るよ(笑て感じですから話を少しsbよりにした質問というか提案があるのですが‥

もともと全コピーが前提な著作権などという法規でsbを語るよりオープンソースに対する改造の流儀みたいな部分で論戦されたらいかがでしょうか?よくオープンソースを提示しているスクリプトの但し書きに改造は自由です。ただし、元スクリプトに改造を施した場合その改造スクリプトのソースは公開してください。ただし、1からスクリプトを作成した場合、その必要はありません。とありますよね。これはhighbiscusさんが初めに書いたsbの人は作者(paperboy&co.の開発者)に対するリスペクトが無い。という部分にもつながることだと思うのですが。もちろんオープンソースには広く公表して多くの方に参加してもらうという趣旨がありますからJUGEMとは違いますが元スクリプトに敬意を払うという点では参考になるのではないのでしょうか?そういう点ではJUGEMに公開配布の許可を求めた時点でソースの改造または模倣があった事は明白ですよね。で作者にも一つ疑問があり配布許可を求めたsbのバージョンと最終バージョンと説明がごちゃごちゃしてるような印象も受けます。配布許可を求めたバージョン時は配布許可が必要なソースだったけど最終バージョンは互換性のあるソフトだよ。と。でも、オープンソースのような考え方をした場合それでいいの?と思います。配布許可やリスペクトはsb初期型を基準に、ソフトの中身は最終型を持ち出すみたいな感じだとやはりリスペクトを感じないという発言になるのではないのでしょうか?sb自体後継スクリプトに移行した現在この話題がどこまで続くかわかりませんが著作権のような少しずれた話題で尻すぼみになるのも嫌かな、と。まぁ、ネットの論戦ではよくある事と言われてしまえばそれだけですけど。

まぁ、今回の後継スクリプトで配布にあたりJUGEM側の許可をもらったとは聞かないのでそれが答えじゃないですか?作者自身初期型時の感情と最終型時の感情とは違うのではないのではありませんか?やはりバージョンアップを繰り返しJUGEMの模倣と言えないものまで仕上げた自信というか。ただ、オープンソース的なもので考えるとやはりsbである以上いくら互換性のあるソフトと唱えてもJUGEMの模倣から抜け出せない‥そういう点でも今回の後継スクリプトは抜群のタイミングでしたね。JUGEMの呪縛から逃れられる!

と、書いてみましたがとてもお二人のように文才も知識もありませんので意味不明、論ずるに値いしないと判断されましたらスルーしていただいてけっこうです。ただし、今日一日で使える脳みその要領をこれで使い果たしましたのでTBとして打たせていただきました。ありがとうございます。